ECG Holter Monitor

It is a small portable ECG (electrocardiogram) machine that can investigate and record the rhythm of your heart, which can potentially explain your symptoms such as dizziness or palpitations.

トイレ

Q.トイレの洗浄水・手洗い水が止まりません。


A.レバーハンドルは元の位置に戻っているか確認しましょう。元の位置に戻らないのであれば、硬くなっているかもしれませんので、修理を依頼しましょう。レバーハンドルに問題がなければ、タンクの蓋を開けて中を見ましょう。タンク内のトイレの水を管理している玉鎖の状態を確認してください。 玉鎖が外れていた場合は元に戻します。 玉鎖が見えなければ、タンク内の水を少しずつ抜いていき、水量を調整していきましょう。




Q.トイレタンクから水が漏れています。


A.トイレタンクから水が漏れてくる場合は、まずは止水栓を絞めて水の供給を止めましょう。止水栓は、トイレの壁についていることが大半ですが、見つからなければ水道メーターについている元栓を一度閉じます。 水を止めたら、タンクを開き中を確認します。 止水栓を繋ぐパッキンが割れていたり劣化していないか確認しましょう。 次に、浮き玉が正しい位置にあるか確認します。 浮き玉が外れていたり、何かに引っかかっている場合は元の位置に戻しましょう。




Q.トイレの水が溢れてきます。


A.トイレの水が溢れてくる原因は、便器か汚水管のどちらかで詰まりが起きている可能性があります。よって、その詰まりを取り除けば解決します。まずは、トイレの水位が変動しているか確認します。 水が減っているのであれば隙間があり、変動していなければ完全に詰まっています。 水位が減っている時には、ラバーカップを使うか、お湯などを流して詰まっている物を溶かします。 水位が変動していない時は、トイレに流してはいけない異物が詰まっている可能性があります。ゴム手袋などで直接取り出すか、修理を依頼しましょう。




Q.トイレの水が出てきません。


A.トイレの水が出てこない場合は、いくつかの原因が挙げられます。まずは、止水栓や元栓が閉まっていないか確認しましょう。 引っ越してきたばかりだったりすると、栓が閉まっている事があります。 次に、トイレのタンクを開けてみましょう。 水が溜まっていなければ水を入れます。 水があれば、玉鎖の位置を確認し、外れていたり絡まっている場合は元の位置に戻しましょう。 同様に、浮き玉も確認します。浮き玉の位置がおかしければ、元の位置に戻しましょう。




Q.トイレの黒ずみ汚れが落ちません。


A.トイレの床や壁・タンク内に黒ずみが出来てしまう原因は、ホコリや汚れが餌となり繁殖したカビです。放置するほどこびりつくので、見つけたら早急に対応しましょう。 落とし方は洗剤を使うか、削り落とすかの2通りです。トイレ用の強力洗剤をかけ2〜3分放置した後にブラシでこすり水を流せば落とせます。タンクの場合はタンク用洗浄剤を使いましょう。それでも落ちない時には、研磨剤の入ったクレンザーをブラシにつけて磨くか、サンドペーパーで削り落とします。




Q.トイレのピンク汚れを落とすにはどうしたら良いでしょうか?


A.トイレのピンク汚れは、カビではなく細菌が繁殖したものです。よって、カビ取り系の洗剤では効果がありません。ピンク汚れ自体はトイレ洗剤で簡単に落とす事ができますが、この細菌は繁殖力が強いため、死滅させなければ一週間程度でまた繁殖してしまいます。 完全に死滅させるには、浴室用洗剤を使うか、重曹をお湯で溶かしたものをかけて5分程度放置した後、ブラシなどでこすり洗い流しましょう。




Q.トイレが詰まってしまいました。


A.トイレが詰まってしまう原因は、便器内の詰まりと配管の詰まりの2通りがあります。トイレットペーパーを使いすぎて詰まってしまったのであれば、ラバーカップを使用するか、お湯を少しずつ流して溶かせば、詰まりは解消されます。 何か異物が詰まってしまった場合は、原因がわかって入ればゴム手袋などを装着し取り除きましょう。 原因不明で、どこが詰まっているのかもわからなければ業者を呼びましょう。




Q.トイレの悪臭が取れません。


A.トイレの悪臭の原因は、尿素がアンモニアに変換される時に発する臭いが原因だとされています。 掃除を怠っている場合は、まずは洗剤などを使いしっかりと清掃しましょう。また、悪臭は便器よりも周りの壁や床に染み付くため、周りも綺麗にすることが重要です。アンモニアはアルカリ性のため、酸性の洗剤を使うと中和されます。それでも匂いが気になる場合には、消臭剤や芳香剤、香り付きトイレットペーパーを使うと良いでしょう。




Q.ウォシュレットから水漏れが起こります。


A.ウォシュレットから水漏れを起こしている時は、まずはジョイント部分に緩みがないか確認してみます。緩んだナットやボルトがあれば締めましょう。次に、ノズル内のパッキンを確認します。パッキンが劣化していれば、修理が必要です。業者を呼ぶか、メーカーに問い合わせて対応を伺いましょう。 給水ホースから漏水している場合も、パッキン同様に劣化しているかもしれません。給水ホースを交換すれば直りますが、自信がなければ業者に依頼しましょう。




Q.トイレの床が水浸しになってしまいます。


A.トイレの床が水浸しになる原因は、結露の可能性があります。夏など、気温が特に高くなる日には、トイレ内と洗浄水の温度差から結露が発生してしまうことがあります。トイレの扉を少しだけ開けておくと空気が流れるようになり解消します。タンクから水が漏れだしているようであれば、タンクの底のゴムフロートが劣化していないか確認しましょう。それでも水浸しになるのであれば、業者を呼びましょう。





キッチン

Q.キッチンから悪臭がします。


A.キッチンの悪臭は、排水口に貯まっているゴミや汚れが原因です。 注意深くゴミを取り除いても、食べかすや洗剤のカス、油汚れなどは流れてしまい、それが溜まりに溜まって悪臭の元になります。これらは、排水口の奥に溜まりやすいので、市販の強力洗浄剤や重曹をお酢と水で溶いたものを注ぎ込み、30分ほど放置すると分解されます。その後、熱湯を数分流し続ければ分解された汚れを洗い流すことができるでしょう。




Q.蛇口の水が止まりません。


A.まずは、キッチンの止水栓を止めましょう。シンク下に設置されていることが大半ですが、見つからなければ水道メーター付近にある水道の元栓を閉めて水の流れを止めます。 止水栓のハンドルを締める際、手や工具で管をしっかりと支えます。管を支えずにハンドルを操作してしまうと、根元に力が加わり折れてしまうことがありますのでご注意ください。 蛇口が取れてしまったり、水の止まらない原因がわかっている場合はその対処をおこない、原因不明であれば業者に修理の依頼をしましょう。




Q.排水口が詰まってしまいました。


A.排水口が詰まってしまう原因は、ごみ受けカゴにゴミが溜まっており、水が流れなくなっているか、その先の排水パイプ内に汚れが詰まっている可能性があります。ゴミ受けカゴを確認し、ゴミが溜まっているようであれば取り除きます。原因が見えない場合は、水が引くのを待った後、排水口をタオルなどで塞ぎ、シンクに熱湯を貯めます。熱湯が十分に溜まったら塞いでいるものを外し、一気に熱湯を排水口に流しましょう。 水圧でパイプ内の汚れを押し流すことができます。




Q.排水口に油を流してしまいました。


A.排水口に油を流してしまった際は、なるべくすぐに対応しましょう。油は時間が経つと固まってしまい、お湯では溶けなくなり詰まりの原因となります。まず、お湯を2〜3分間流し続け、液体パイプクリーナーなど強力洗浄液を流して数十分放置します。その後、再びお湯で洗い流します。 強力洗浄液を流す時は、ゴミ受けカゴと排水トラップを外し、直接パイプ内に流し込まなければ効果が半減してしまうのでご注意ください。




Q.シンク下から水漏れしています。


A.シンク下から水漏れしている場合は、まずはどこから水漏れしているのか原因を突き止めましょう。シンク下にはいくつかの管や栓があるので、1つずつ確認します。シンクと排水トラップのジョイント部分から漏れている時は、パッキンの劣化かナットが緩んでいる可能性があります。パッキンが劣化しているのであれば、排水トラップを外し、新しいパッキンに取り替えましょう。 排水パイプやホースから水漏れを起こしている時は、その水漏れ部分を取り替えるか、難しければ補修テープや耐水ボンドなどで割れを埋めてしまうのも手です。




Q.蛇口の水とお湯の調整が上手くいきません。


A.蛇口の水とお湯の調整が出来ない時は、ガスや電気が正しく流れているか、給湯器があれば機能しているかを確認します。 問題なければ、シンク下にある止水栓が水とお湯で分かれているはずなので、それぞれの流量を調節しましょう。お湯が出ないのであれば、お湯の止水栓が締まりすぎているか、水の止水栓が開きすぎている可能性があります。これで改善されなければ、業者に修理依頼をしましょう。




Q.蛇口が折れてしまいました。


A.蛇口が折れてしまった場合、水が止まらないのであればシンク下の止水栓か、水道メーターに付いている元栓を閉めて水の流れを止めましょう。 蛇口には水の出るスパウト・水の調整をするレバー・壁とつないでいるハンドルの3つがあります。スパウトが折れてしまった場合は、新しいスパウトに取り替えます。ホームセンターなどで販売されており、取り付けもナットなどを回すだけで容易に交換が可能です。レバーやハンドルは単体で販売されていないため、メーカーに問い合わせるか修理業者に依頼しましょう。




Q.蛇口を締めても水がぽたぽたと垂れてきます。


A.蛇口を締めても水がぽたぽたと垂れてくる場合、蛇口のパーツがどこか劣化・破損している可能性があります。 蛇口本体が取り外せそうであれば外していき、パッキンやカートリッジの状態を確認しましょう。 市販されているパーツがほとんどですので、劣化パーツを交換すれば解決します。しかし、ひどくサビついていて取り外しできなかったり、作業に慣れていない場合は状態を悪化させてしまうかもしれないので業者に任せましょう。




Q.排水が逆流してきます。


A.シンクから排水が逆流してくる原因は、排水管が詰まっている可能性が高いです。 逆流する前に、流れが悪いと感じることはありませんでしたか? 詰まり具合がひどくなり、流れてくる量が排水できる量を上回ったときに逆流します。ゴミ受けカゴを確認し、ゴミが溜まっていれば掃除します。 目に見えない範囲であれば、パイプ用のブラシなどで奥まで掃除してみましょう。それでも解決しなければ、高圧洗浄などの必要があるかもしれないため、修理依頼をしましょう。




Q.排水口に異物を流してしまいました。


A.まず、水を流さないようにしましょう。水の勢いで奥へ奥へと流れていってしまいます。 排水口に異物を流してしまった時、ゴミ受けカゴを付けているのであれば、そこで受け止められているかもしれません。その先の排水管の方まで流してしまったのであれば、シンク下の排水管を外して中から取り出しましょう。この時、中の水が溢れ出すのでバケツやタオルなどを用意しておきます。 放置すると、後に詰まりの原因となるためなるべくすぐに取り除くようにご注意ください。





お風呂

Q.お湯が出ません。


A.お風呂のお湯が出ない場合は、水道・電気・ガス・給湯器のどこかに原因があると思われます。 洗面所やキッチンのお湯は出るか・ガスコンロは使えるか・水は出るか・給湯器の電源は入っているかを確認しましょう。ガスに原因があれば、ガス臭くないかを確認し、匂いがあれば窓を開けて換気扇も回し、ガス会社へ連絡しましょう。お風呂だけお湯が出ないのであれば、お風呂の混合水栓が故障している可能性がありますので、修理業者で依頼しましょう。




Q.蛇口やシャワーからちょろちょろと水が流れ続けてしまいます。


A.シャワーから水がちょろちょろと流れ続ける場合は、ホース内に溜まった水が出ている可能性があります。シャワーヘッドとホースの接合部の締まりを確認し、シャワーヘッドの水が出る面を上に向けてみてください。 蛇口の場合はハンドルをよく締め、パッキンに劣化や破損がないかを確認してみましょう。パーツはホームセンターで取り扱っているため、交換出来そうならば自分で取り替えてみましょう。それでも改善しなければ業者を呼びましょう。




Q.排水口が詰まってしまいました。


A.排水口が詰まり、水が流れなくなる原因は、排水トラップにゴミが溜まっている可能性があります。 排水トラップは簡単に取り外して分解できるため、自力で掃除してみましょう。 適度に強力洗浄剤や重曹とクエン酸を混ぜたものを流し込み、30分ほど放置するとゴミが溜まりにくくなります。 排水管の詰まりにも効きますが、それでも改善されなければ高圧洗浄などが必要となる場合がありますので、修理業者などに依頼しましょう。




Q.排水口から異臭がします。


A.排水口から異臭がする場合は、排水トラップが汚れている可能性がありますので、取り外して掃除してみましょう。 下水臭が立ちのぼってきている場合は、匂いを塞きとめる封水トラップに異常をきたしている場合があります。まずは排水トラップを掃除し髪の毛などを取り除きましょう。その後、しばらく水を流すと再び封水トラップに水が貯まるため、匂いを塞いでくれます。目視で確認できるのであれば、水が貯まっているか見て見ましょう。それでも匂いが立ちのぼってくる時は、修理業者に依頼しましょう。




Q.シャワーの水圧が弱くなりました。


A.シャワーの水圧が弱くなった時は、 シャワーヘッドの水を分散させる穴に汚れが詰まっている可能性があります。スポンジや歯ブラシで掃除しましょう。また、水道の元栓がしっかりと開いているか確認してください。 閉じていたり、中途半端に締まっていると水圧が弱くなることがあります。それでも改善しなければ、シャワーホースが劣化している場合があります。シャワーホースは一般販売されていて、自分で交換も可能です。




Q.浴槽にお湯がなかなか貯まりません。


A.お湯張り機能の付いている給湯器であれば、湯量リセットをして最初からお湯を溜めてみてください。それでも直らなければ、湯量を計算している水位センサーや給湯器の故障が考えられます。また、浴槽内の循環金具やゴム栓を見てみてください。ネジが緩んでいたり、ゴムパッキンの劣化・破損により溜まったお湯が少しずつ外に逃げている可能性があります。 自力で交換できそうになければメーカーに問い合わせるか、修理業者に依頼しましょう。




Q.浴槽に貯めた水が汚れている、汚水が出てくる。


A.浴槽に貯めた水が汚れている場合は、排水口の詰まりが原因で水が逆流してきた可能性があります。排水口に水を少量流し、詰まらずに流れているか見てみましょう。詰まりが原因であれば、排水トラップなどに髪の毛やホコリが絡まっているかもしれないので掃除します。 直接汚水が出てくる場合は、水道管に異常をきたしている可能性がありますので、お住まいの地域の水道局に連絡しましょう。




Q.浴槽の水が流れにくいです。


A.浴槽の水が流れにくい場合は、排水口か排水管が詰まっている可能性があります。 強力洗浄液やワイヤーブラシなどで掃除しましょう。また、浴槽は洗い場の排水口と繋がっているため、洗い場側の排水口の汚れが原因の場合もあります。 詰まりが解消しなければ、バケツにお湯を溜めて排水口に一気に流し込むか、ラバーカップを使用し、詰まりの原因を引き上げてみてください。それでも改善しなければ修理業者に依頼しましょう。




Q.水垢が落ちません。


A.付着したばかりの水垢であれば、お風呂用洗剤を使用しスポンジなどで軽くこすると落ちます。また、水垢はアルカリ性のため、酸性洗剤を使うことでこびりついた水垢も落とすことができ、頑固な汚れになることを防いでくれます。その際、ゴム手袋などを着用し換気しながら使用しましょう。それでも落ちなければ、重曹を使い細かく削り落とすことで綺麗になりますが、強く磨きすぎると傷が付き、その隙間に細菌が繁殖しやすくなりますのでご注意ください。




Q.水が止まらなくなりました。


A.お風呂の水が止まらない場合は、まずは水道の元栓を閉めましょう。 蛇口の水が止まらなければ、ゴムパッキンやジョイント部分のパーツを見て、劣化・破損していないか確認しましょう。パッキンであればホームセンターなどで取り扱いがあるため、パーツが取り外せそうならば交換しましょう。 浴槽の水が止まらない場合は、給湯器の湯量設定や水位センサーに異常をきたしている可能性がありますので、メーカーに問い合わせましょう。





洗面所

Q.洗面台の排水口が詰まってしまいました。


A.洗面台の排水口が詰まってしまった場合、髪の毛や日々の汚れが蓄積され、塊となり詰まっている可能性があります。ヘアキャッチャーなどを取り付けているのであれば、取り出して汚れを落としましょう。 排水口の奥が詰まっている時は、ヘアキャッチャーを外し、パイプクリーナーなど強力洗浄液を流し込み数分待ってからお湯で洗い流します。それでも解消しないのであれば、洗面台の下のパイプが詰まっているかもしれないので、業者に依頼しましょう。




Q.洗面台の下から水漏れしています。


A.洗面台の下から水漏れしている場合は、排水パイプや給水栓のつなぎ目を見て、どこから漏れているのか確認します。 原因箇所が判明したら、水道の元栓や止水栓を閉めて水を塞き止めます。 原因がパッキンなど部品の劣化であれば市販されているパーツを使い自分で交換するか、自己融着テープや速乾性の耐水ボンドなどで補修し、水漏れを防ぎましょう。それでも改善しないようであれば修理業者を呼びましょう。




Q.蛇口が壊れてしまいました。


A.パッキンだけが破損してしまった場合は、ホームセンターなどでパーツを購入し取り替えることが可能です。蛇口そのものが壊れた場合には、メーカーのショールームで購入するか、代替品を探して付け替えることも可能です。しかし、洗面台の奥は狭く作業がし辛く、複雑な構造です。水道の元栓を閉め、専用の工具を使用して交換することになるため、メーカーに問い合わせたり修理業者に依頼した方が良いでしょう。




Q.蛇口が固くなっています。


A.洗面台の蛇口が固くなってしまう原因は、水道水のミネラル分が結晶化し、蛇口の内部に徐々に溜まっていたり、ハンドル周りのサビ、ゴムパッキンの劣化などが考えられます。パッキンが劣化していた場合は、ホームセンターなどでパーツとシリコングロスという潤滑油を購入しましょう。 新品の蛇口には滑りを良くするグロスが塗られていますが、年数とともに無くなってしまいます。ハンドル部分がサビていた時は、代替品があればハンドルと錆びたパーツを交換します。




Q.蛇口からポタポタと水がたれてきます。


A.蛇口からポタポタと水が垂れてくる原因は、レバーやハンドルのパーツが劣化・破損している可能性があります。まずは、水道の元栓やシンク下の止水栓を閉めて水の流れを止めましょう。 蛇口のレバー部分を分解していくと、カートリッジやパッキン、スピンドルと呼ばれるパーツが出てくるので、サビやカケ、破れなど破損がないかを確認してください。これらのパーツはホームセンターで販売されているので、原因が判明したら同じ規格のパーツと交換しましょう。




Q.洗面台から異臭がします。


A.洗面台から異臭がする場合は、ヘアキャッチャーにゴミが溜まっていないか確認してください。 汚れが目視できなければ排水トラップの封水が蒸発しているか、何らかの原因で水が貯まらない状態になっています。少量の水を数分流し続け、封水を貯めてください。それでも改善しない場合は、別の理由で封水が機能しなくなっているか、排水管とパイプのジョイント部分に異常をきたしている可能性がありますので、修理業者に依頼してください。




Q.排水するとゴボゴボと音がなります。


A.排水時にゴボゴボと音が鳴るのは、水が流れる時の水圧が原因です。 排水時は空気を吸い込みながら水が流れていくため、ゴボゴボと音が鳴るのですが、排水管に汚れが溜まり、一時的に排水管が細くなっている可能性があります。パイプ系の強力洗浄液を流すか、40〜50度のお湯を流して汚れや油を洗い流すと解決します。それでも音が気になる場合には、修理業者に依頼して高圧洗浄などをおこなうと汚れが洗い流されます。




Q.洗濯機の蛇口から水が漏れています。


A.洗濯機の蛇口から水が漏れてくる場合、蛇口と給水ホースを繋ぐニップルと呼ばれるパーツが原因の可能性があります。ネジ止め式のニップルであれば、ネジの緩みを確認してください。また、ニップルの内部のゴムパッキンが破損していないかも見てみましょう。それでも漏れてくる場合は、蛇口側のパッキンや給水ホース自体が劣化していないか確認してください。小さな穴などが空いていた場合は、パーツを交換するか、耐水テープで巻いて穴を塞ぎましょう。




Q.洗濯機の排水口から水が漏れています。


A.洗濯機の排水溝から水が漏れてくる場合、排水エルボと呼ばれる排水口に取り付けられたL字型の管と排水ホースとが正しく接続されていない可能性があります。ネジが緩んでいないか、パッキンが劣化していないかを確認してみましょう。パーツはホームセンターで販売されているため自力で交換が可能です。また、洗濯機を動かした際にホースと排水エルボが外れているかもしれないので、隙間が出来ていないか見てみましょう。




Q.洗濯機の排水口が詰まってしまいました。


A.洗濯機の排水口が詰まってしまった場合は、汚れやゴミが溜まっている可能性があります。 洗濯機の電源を落とし、コンセントを抜いてから作業しやすいように移動しましょう。まずは溜まってしまった水を取り除きます。 排水エルボや排水トラップを取り外し、内部に溜まった汚れを落としていきます。 排水口には強力洗浄液などを流し、30分ほど放置した後、水で洗い流しましょう。それでも改善されなければ、さらに奥のパイプが詰まっている可能性がありますので、業者に依頼しましょう。





排水口・排水口

Q.排水溝が詰まってしまいました。


A.排水溝が詰まった場合には、まず排水トラップを取り外し、それぞれの汚れを落としましょう。 排水溝に直接パイプ系洗浄剤を注ぎ込み、30分程度時間を置きます。その後、60度前後のお湯をゆっくりと注いでいき、汚れを流していきましょう。また、ラバーカップを排水溝にしっかりと押し当て、一気に引き抜くと固まっていない油汚れなどが流れるようになります。それでも改善されなければ、業者などに高圧洗浄機による洗浄を依頼しましょう。




Q.排水溝から水が逆流してきます。


A.排水溝から水が逆流してくる場合は、排水管の奥に汚れや異物が詰まり、水の流れをせき止めている可能性があります。そこへ水が流れてくると、水の流れる方向が変わり、逆流が起こります。詰まりを解消するために掃除やラバーカップを押し当ててみましょう。それでも逆流してくる場合は、修理業者に依頼しましょう。 洗浄ノズルで排水管の奥を高圧洗浄したり、専用のワイヤーで詰まりの原因物質を破壊し逆流を解消します。




Q.排水溝から異臭がします。


A.排水溝から異臭がする場合は、排水口の封水がなくなっているか、蓄積した油や食品の腐敗臭がシンク下の排水パイプに溜まっている可能性があります。 封水が切れている場合は水を数分流してみましょう。 臭いの発生源がシンク下の場合は、パイプ系洗浄剤を注ぎ込み、汚れを溶かします。その後、お湯を数分流し溶かした汚れを洗い流しましょう。 排水管専用の掃除機具をお持ちの場合は、直接排水管の奥まで掃除してみてください。それでも解消しなければ、業者へ相談してみましょう。




Q.封水が溜まりません。


A.封水が溜まらない場合は、何らかの原因で封水が蒸発しているか、髪の毛やホコリなどの汚れが封水を吸ってしまい、水がなくなっている可能性があります。まずは封水が溜まる程度に、水をゆっくりと数分流してみましょう。 溜まらなければ、排水トラップを取り外し、中を掃除した後、水を流します。 水が溜まらなければ、封水トラップがサビたり、カケが原因で流れ出ている場合があります。また、浴室の場合には外との気圧の関係から蒸発しやすいこともありますので、一度業者に見てもらうと良いでしょう。




Q.排水溝に虫が沸いています。


A.排水溝に虫が沸く場合、まずは排水トラップを掃除します。 虫の正体はチョウバエという害虫で、髪の毛や石鹸のカス、皮脂などを餌にします。1匹で200個以上の卵を産み、約20日で成虫となるため、見つけたら必ず対処しましょう。 対策としては、発生源に約70度の熱湯をしばらくかけて死滅させ流します。 繁殖を防ぐには、定期的に排水溝の掃除やパイプクリーナーを流します。また、多湿を好むため適度な換気も心がけましょう。




Q.排水溝の水はけが悪いです。


A.排水溝の水はけが悪い時は、排水管が汚れや異物によって詰まりかけ、水の流れ道が細くなっている可能性があります。まずは排水トラップを取り出して汚れを洗い落としましょう。その後パイプクリーナーを流し込み奥の汚れを落とします。 改善の兆しが見えなければ、排水トラップを取り、排水管が見える所まで取り外します。タオルを詰めて蓋をした後、シンクにお湯を溜めてからタオルを抜いて一気に水を流し込み、汚れを押し出しましょう。タオルを詰める際は、タオルが流れてしまわないようにご注意ください。




Q.排水管を奥まで掃除したいです。


A.排水管を奥まで掃除する場合は、パイプクリーナーの液体・ジェル・錠剤タイプを使い分けて定期的に使うと排水溝を綺麗に保てます。また、台所であれば重曹とお酢、洗面は重曹とクエン酸を混ぜたものを流すと汚れが綺麗に洗い流せます。ワイヤーブラシを使うと奥まで直接掃除できますが、なければハンガーを排水管の形に曲げるとワイヤーブラシの代わりになります。 使い方としては、回転させながら排水管へ入れていき、奥まで入ったらゆっくりと引き抜けば汚れがブラシへついてきます。




Q.排水管から水が漏れてきました。


A.排水管から水が漏れてきた場合は、ジョイント部分のボルトやナットが緩んでいる可能性があります。パーツを確認し、緩みがないか、パッキンが破損していないかを見てください。 交換パーツはホームセンターで販売していますが、大きさや形の違うものを取り付けると再び漏れる原因となりますためご注意ください。また、地震や経年劣化により排水管自体が歪んだり損傷している可能性もあります。その場合は修理業者に対応してもらいましょう。




Q.水を流すと別の場所からボコボコと音が鳴ります。


A.トイレの水を流した時、別の場所から音が鳴る場合は、配管内で異常が起きている可能性があります。 排水管が詰まりかけており、トイレを流すと排水管内部の空気の逃げ場がなくなり、別の場所へ空気が逆流しているか、別の場所のトラップ水がトイレ側へ引っ張られている場合があります。パイプクリーナーやワイヤーブラシなどで排水管の通りを良くすると改善することがありますが、それでも音が鳴る時は業者に高圧洗浄などをしてもらう必要があります。




Q.排水管が破損しています。


A.排水管が破損している時は、その度合いや状況によって自分で修理できる場合があります。 水漏れもしておらず、軽いひび割れ程度であれば、ホームセンターで販売している割りカラーという補修パーツを取り付けるか、自己融着テープを巻きましょう。ひび割れが酷い場合は破損部分の排水管だけを交換することも可能です。その際、元の排水管としっかり接続できるものを選ぶように注意してください。 排水管が全体的に破損していたり、補修や交換では直らなそうであれば修理業者に依頼しましょう。





給湯器

Q.お湯が出ません。


A.お湯が出ないのが1箇所であれば、その場所の給湯栓が閉まっているか、蛇口に問題がある可能性があります。 給湯器を開き、蛇口のパーツを確認してください。パッキンが破損していたりナットが緩んでいる箇所を発見したら修復しましょう。 全ての箇所でお湯が出ない時は、ガス栓や給水栓が正しく開いているか確認してください。それでも解決しなければ給湯器の不具合の可能性がありますので、メーカーに問い合わせるか修理業者に依頼し修理か交換が必要になります。




Q.追い焚きができません。


A.追い焚きができない時は、追い焚きポンプ内でのトラブルか給湯器の故障のどちらかの可能性が高いです。 蛇口から設定した温度が出るかを確認し、正常にお湯が出なければ給湯器の故障が考えられます。 浴槽のお湯を循環させるタイプの場合は、浴槽の湯量が足りていないかもしれません。お湯が必要量溜まっていないと空焚きする危険があるため自動停止機能が働いています。また、フィルターに汚れが溜まっているとお湯の循環が悪くなり追い焚きが作動しないことがあります。




Q.お湯の温度が安定しません。


A.シャワーや蛇口などから出るお湯の温度が安定しない時は、冷たい水がお湯とお湯の間に挟まった状態で流れてくる冷水サンドイッチ現象が原因です。これは、シャワーを止めた時に溜まった水が温められお湯になり、シャワーを出すとその温められたお湯が出てくるのですが、温まりきらなかった分はそのまま水として流れてくるためです。この場合、Q機能が付いている給湯器に交換するとこの現象はほとんど起こらなくなります。また、使い始めになかなかお湯が出てこないのは配管の距離が長く、流れてくるまでにお湯が冷めてしまうためです。




Q.給湯器から煙や異臭が出ています。


A.給湯器から黒い煙が出ている時は、不完全燃焼を起こしている可能性がありますので、業者に修理か交換を依頼しましょう。 白煙は、水蒸気が白く見えている可能性が高いですが、状況によっては点検の必要があります。 硫黄のような匂いやガス臭がする場合は給湯器の不具合やガス漏れを起こしているかもしれません。メーカーやガス会社に連絡し対応を仰ぎましょう。こげ臭い時は、給湯器を組み立てた時の機械油が燃焼していることがあります。しばらく使い続けても臭うようであれば点検をしてもらいましょう。




Q.給湯器から異音がします。


A.給湯器から笛のような音がする場合は、空気とガスのバランスが乱れていたり部品が不具合を起こしている可能性があります。修理か交換が必要かもしれません。モーター音やファンの回転音がする時は、給湯器が作動している音です。運転を終了後も、すぐに再始動できるように5分程度動き続けています。ボンッと小さな爆発音が聞こえた時は、給湯器が不完全燃焼を起こした可能性があります。電源を落とし、点検を依頼しましょう。





ポンプ

Q.ポンプを空回転させてしまいました。ポンプが勝手に空回転しているのに気がついた時、どうしたら良いでしょうか?


A.ポンプの空回転に気づいた時は、すぐに回転を止めて熱が冷めるのを待ちましょう。この時、気づいた後に液体を入れて空回転に対処しようとすると、想定外の温度変化にポンプ内部のパーツが耐えられなくなり、ポンプ内にクラックが入り故障します。ポンプが温度や圧力を急上昇させている時に冷たい液体が入り被害が及ぶことをヒートショックと呼びます。




Q.ポンプから異音がします。


A.ポンプから異音がした場合、音の鳴っている箇所を探します。モーター部分から異音がしている時は、モーターのベアリングやグロスがなくなっていたり、ボールが錆びている可能性があります。 修理できそうであればパーツを交換したり潤滑油を補充しましょう。ポンプ部分から異音がする場合は、羽根車がマウスリングに当たってしまっているか、異物が混入しているかもしれません。ポンプを分解できれば分解し、調整したり異物を取り除きましょう。




Q.ポンプの電源がつかなかったり、ブレーカーが落ちたりと電気系統に不具合が見られます。


A.ポンプの電源を入れるとブレーカーが落ちてしまう場合は、基盤内に虫などの異物が侵入したり、モーターが劣化しているかもしれません。 起動しない時は、モーターロックされているか、リセットボタンが働いている可能性があります。 復旧後に使用できれば一時的なものですが、何度もリセットされる場合には業者に依頼し点検してもらった方が良いでしょう。




Q.水が出ません。すぐに水切れを起こしてしまいます。


A.受水槽の水を切らしている可能性があります。 受水槽が確認できなければ吸水管のバルブを確認し、正常に調整しましょう。 水を入れることができれば、水が溢れる量を入れてポンプ内の空気を追い出します。ポンプ内に空気が残っていると羽根車が空回りし、水が出ないことがあります。また、ポンプが正しく機能していない可能性があります。ブレーカーを確認し、電気がきているか見てみると良いでしょう。




Q.ポンプの回転が止まらなくなりました。


A.ポンプのモーターが加熱している可能性があります。 出てくる水が熱湯になっていないでしょうか。この状態を放置すると、加熱により部品が変形し引き上げができなくなる場合があります。また、電気料金が上がったり二次災害へと繋がりますので、なるべく早く業者に修理を依頼しましょう。トラブル回避方法としては、使用していない時は電源を切りましょう。ただし、ジェットポンプの場合は水漏れを起こしている可能性があるため電源は切らない方が安全です。





水栓柱・散水栓

Q.水栓柱の蛇口の根元と柱の間から水漏れを起こしています。


A.蛇口を取り付けている柱と蛇口の間から水漏れを起こしている場合は、蛇口と柱や壁の間に隙間が空いているのが原因の可能性があります。 蛇口を取り付ける際、どうしても隙間はできてしまうものですが、この隙間を塞いでいたテープやゴムパーツが劣化しているかもしれません。 水漏れ防止テープを巻いたり、ゴムパーツを取り替えたり、耐水性ボンドなどで水漏れしている隙間を塞ぎましょう。




Q.蛇口が破損してしまいました。


A.蛇口が破損した場合は、ホームセンターに部品が売っているため自分で交換が可能です。 交換する際は、まず水の元栓を閉めて完全に水を止めましょう。 蛇口は反時計回りに回すと取り外すことができます。 取り外した後は、新しい蛇口に水漏れ防止テープを巻き、取り付けた際に隙間ができないように注意します。テープを巻いた後は時計回りに新しい蛇口を取り付けるだけですが、ねじ込みすぎないように意識してください。隙間がなく、ぐらつきがなければ元栓を開き水を出し、問題がなければ完成です。




Q.水が出てこなくなりました。


A.水栓柱・散水栓から水が出てこない時は、元栓が開いているか確認してください。 元栓が開いている状態で水が出ない場合は、蛇口に汚れが詰まっていないか確認し、取り除きましょう。サビや劣化がひどい時は交換が必要となります。また冬など気温が著しく低い時は内部に残った水が凍ってしまった可能性があります。その場合は、蛇口にタオルを巻きお湯をゆっくりと流して少しずつ氷を溶かしていきましょう。




Q.カバーナットから水漏れを起こしています。


A.カバーナットから水漏れを起こしている場合は、蛇口に不具合が発生している可能性があります。まずは蛇口全体のパーツをよく締め直しましょう。それでも解決しなければ、蛇口本体を丸ごと取り替えるか、蛇口を分解し、カバーナット下のゴムパッキンを取り替えましょう。カバーナットが錆びている時はカバーナットごと取り替えます。それでも解決しなければ排水管に異常をきたしている可能性があるため、業者に依頼しましょう。




Q.蛇口の先端から水がポタポタと垂れてきます。


A.水栓柱・散水栓の蛇口の先端から水漏れを起こしている可能性があります。 蛇口全体のパーツをよく締め直し、それでも改善しなければ内部のパッキンが劣化・破損しているかもしれません。蛇口を取り外し原因箇所が判明したならばパーツを交換しましょう。また、水栓の破裂による水漏れが原因であれば、蛇口だけでなく水道管の修理が必要となるため、自分で修理せず業者に依頼してください。





その他

Q.営業時間を教えて下さい。


A.24時間365日受付けています。お気軽にお問い合わせ下さい。




Q.見積もり依頼に費用はかかるのでしょうか?


A.いいえ、お見積りは無料です。




Q.出張や現場調査に費用は発生しますか?


A.出張費、現場調査費、お見積りは無料です。30分以上の点検については別途料金がかかることがございますので事前にお伝えいたします。




Q.対応エリアは?


A.【対応エリア】をご参照ください。




Q.代金の支払い方法は?


A.当日作業終了時に、現金もしくはカードにてお支払いいただけます。 後日銀行振込みをして頂くことも可能です。 詳しくは【お支払い方法】をご確認ください。




Q.詰まり、水漏れの原因が分からないけど対応してくれますか?


A.はい、お伺いさせていいただき、現場調査してお見積りをご提出いたします。お見積りは無料となります。30分以上かかる場合は事前にご説明させていただきます。




Q.今すぐ来てほしいのですが、可能ですか?


A.現場スタッフの空き状況を確認し、ご連絡いたします。 空き状況によっては、行ける場合と行けない場合がございますので、予めご了承ください。





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